事例・FAQ

CASE STUDY & FAQ

VantageWorksでは、学習・案件選択・評価制度を通じて、次の案件や年収アップにつながるキャリア形成を支援しています。
このページでは、実際の変化イメージと、よくある不安への回答をまとめています。

学びと案件選択が、どう変化につながるのか。

VantageWorksでは、ハンズオン研修、キャリア提案書、案件選択、評価制度をそれぞれ独立して
見るのではなく、ひとつの成長ルートとして設計しています。

どんな案件に進めるか
年収がどう上がるか
面談前の不安を
どう解消するか
次の案件へ進んだ事例
AWS への転身

運用保守から AWS 案件へ

Before

サーバー・ネットワークの監視・運用保守中心。ルーチンワークが多く、スキル停滞に不安があった。

Learn

AWS ハンズオン研修を受講。SAA 取得に加え、実際の構築工程を経験。経歴書の強みを整理。

Select

AWS の運用および構築補助案件を自ら選択して応募。面談対策も実施。

After

クラウドエンジニアとして実務へ移行。技術習得が案件に直結した。

上流へのステップ

NW 運用から構築案件へ

Before

大手データセンターでの NW 監視。現場作業に終始し、設計の知識を活かす場がなかった。

Learn

Cisco シミュレーターを用いた構築研修。キャリア提案書で 3 年後の目標を言語化。

Select

NW 構築・設計補助案件にエントリー。キャリアビジョンが明確だったため即決。

After

上流寄り業務へステップアップ。構築・検証スキルを日々磨いている。

年収アップのイメージ

CASE STUDY 01

評価制度による還元向上

入社時 A 評価獲得

還元率 70%

→ 1 年後

還元率 +1.0%

スキル向上による単価上昇に加え、評価制度によって還元率そのものもアップ。結果として、期待以上の年収増を実現しました。

CASE STUDY 02

スキルアップによる単価増

単価 80 万円 単価 85 万

還元率 70%

→ S 評価

還元率 +2.0%

難易度の高い案件へのスライドに成功し単価が上昇。さらに最高ランク評価で還元率が大きく底上げされ、年収が飛躍的にアップしました。

※事例はモデルケースです。給与の変動は案件単価および個人の評価に基づきます。

変化につながる共通ポイント
ハンズオン研修

座学だけで終わらない、実務に直結する構築・設定力を身につけるからこそ、面談での説得力が変わります。

キャリア提案書

「なんとなくの成長」を排除。目指すべき案件と、そこに必要なスキルを言語化することで、進む方向を明確にします。

案件選択の自由

研修で得た学びを「案件」という形で実践へ繋げます。自分で選ぶからこそ、学びへのモチベーションが維持されます。

よくある質問
VantageWorksの研修は、全くのIT未経験者というよりは「実務経験はあるがスキルアップしたい方」や「独学で基礎は学んだが構築の経験がない方」に向けた実践的な内容になっています。実務に即戦力として通用するレベルを目指します。
研修はあくまで「案件獲得のための準備」です。研修内容を「キャリア提案書」に落とし込み、それに合致する案件を営業サイドと連携して確保します。受講内容が無駄にならないよう、案件側のスキルセット要件と連動させています。
はい。公開されている案件リストから、ご自身のキャリア提案書に沿った案件を自由に選んでエントリーいただけます。
会社側から強制的にアサインすることはありません。納得感のある案件選びを推奨しています。
原則として、成長意欲のあるすべてのエンジニアに作成を推奨しています。作成にあたってはキャリアアドバイザーがサポートしますので、ご自身でも気づいていない強みや可能性を引き出します。
年1回の評価制度に基づき、S・A・Bランクの評価に応じて還元率(ベース70%)が最大2〜3%程度上乗せされます。
評価指標は単価の向上だけでなく、社内貢献やスキル習得、提案書の達成度などが加味されます。
採用面談ではスキルチェックだけでなく、あなたの「将来どうなりたいか」というビジョンをじっくり伺います。私たちの環境がそのビジョンを叶える場として最適かどうか、お互いに確認し合う場として考えています。