給与制度・評価制度

SALARY SYSTEM & EVALUATION SYSTEM

VantageWorksでは、高還元を煽るのではなく、ルールが見える透明な給与制度を大切にしています。
単価と評価の両方をもとに、納得感のある年収形成を目指します。

高還元を煽るのではなく、透明性で選ばれる制度へ。

給与制度は、数字の大きさだけでなく、どう決まり、どう上がるのかが見えることが重要だと考えています。
VantageWorksでは、単価と評価の両軸で、納得感のある制度設計を行います。

ルールが見える

計算式を公開し、不透明な査定を排除

単価と評価で決まる

市場価値と社内貢献の両輪を評価

納得感を重視

自身の立ち位置と昇給幅が常に明確

給与制度の全体像
01

スタート

70~73%

売上 70% から還元開始

02

評価還元

ランク別加算

評価ランクで還元率を決定

03

長期加算

+1.0%

勤続 5 年ごとに +1.0%

03

上限設定

90%

還元率の最大値

年収計算の考え方

「年収 = 単価 × 還元率 × 12 ヶ月 - 法定福利費(*注 1)

※注 1:還元率には会社負担の法定福利費相当分(社内保険料)16.7% を織り込んだ透明な設計です。

70%
入社時スタート

業界水準以上の還元率

+1.5~2.0%
S 評価

高度なスキル習得時

+1.0%
A 評価 / 勤続加算

標準以上の貢献・継続

90%
上限

高単価案件・リーダー層

制度がどう年収に反映されるか

CASE STUDY 01

Junior-Mid Level

入社時 還元率 70% / 単価 60 万
1 年後評価(A ランク) +1.0%
単価上昇 +5 万円 / 月
約 43 万円 UP

CASE STUDY 02

High Performance

入社時
(実力者)
還元率 70% / 単価 80 万 参画
1 年後評価(S ランク) +2.0%
評価連動 単価上昇 80 万 → 85 万
約 53 万円 UP
評価制度は、還元率アップのルールまで見える。

年功序列ではなく、市場価値(単価)と社内・顧客貢献(還元率)の掛け合わせ。
納得感のある明確なランク基準を設けています。

プロジェクト評価

顧客フィードバック、成果物品質、納期遵守などを総合的に判断。

勤務評価

勤怠、報連相、チームワーク、セキュリティ遵守などプロとしての基本姿勢。

売上貢献

単価アップ交渉への協力、現場への増員提案、契約延長への貢献。

評価ランクと還元率加算
RANK 加算還元率 評価基準の目安
S
+1.5~2.0%
3 つの評価軸すべてで期待値を大きく上回る成果を上げている
A
+1.0%
プロジェクト・勤務評価ともに基準を満たし、安定した成果を発揮
B
±0%
標準的な業務遂行、または一部において改善を要する項目あり

長期加算ルール

Anniversary Bonus

勤続 5 年ごとに
還元率 +1.0% 自動加算

Maximum Limit

還元率上限 90%

※ ランク加算と勤続加算を積み上げることで、着実に還元率(年収)を向上させる仕組みです。

働き方も、キャリア形成の一部として考える。

単なる条件探しではなく、5年後・10年後の市場価値を見据えた「働き方」を推奨しています。

案件選択の自由度

単価だけでなく、身につく技術やフェーズを重視した選択が可能です。

柔軟な環境調整

リモートワークや残業時間のコントロールなど、パフォーマンス重視の環境。

中長期の価値最大化

短期的な収入だけでなく、経歴書が強くなるような案件を共に選びます。

よくある質問
年2回の評価算定期間に基づき、評価ランク(S / A / B)に応じた還元率加算が行われます。
Sランクなら最大2.0%の上乗せが可能です。これに加えて、勤続5年ごとの自動加算(+1.0%)もあります。
プロジェクトでの成果、基本的な勤怠や報連相、そして増員提案や単価交渉への協力といった売上貢献の3軸で評価されます。
評価軸が事前に開示されているため、不透明な判断はありません。
会社負担分の法定福利費相当(16.7%)や、通勤交通費・福利厚生の原資が含まれます。
これらを差し引いた残りが100%給与・賞与として反映される仕組みです。
「単価 × 還元率」がベースです。単価は市場価値を、還元率は社内貢献度を意味します。
単価が上がれば当然年収も上がりますが、貢献度(還元率)も同時に高めていくことで、相乗効果を生む設計です。
毎年の高評価(S/Aランク)の積み重ねと、長期勤続加算を組み合わせることで到達可能です。
上限に達した後も、案件単価の上昇によってさらなる年収アップを目指せます。